 |
|
|
| みちのくの小京都と呼ばれる角館は、元和6年(1620)芦名義勝によってつくられ、秋田藩の中では最も大きな城下町として発展してきました。武家町と町人町に分けられた町並みは、390年近く経った今でもほとんど変わらない、まさに歴史の息づいている町です。長く続く武家屋敷の黒塀越しの春の枝垂れ桜、緑の新緑が浮き立つ若芽の初夏、さらには紅葉時期の赤や黄色の彩りの秋、漆黒と白一色に覆われる冬など、四季折々の風情楽しめる町でもあります。 |
|
秋田県仙北市角館町。四季折々の表情が楽しめる景勝地や観光イベント情報、顔がほころぶ素敵なお食事処、お土産店や特産品など、『見る』『味わう』『買う』『寛ぐ』の視点から角館をご紹介致します。 |